柏餅頬張り

 5月ティールームは、柏餅をいただきながら。お隣同士お話がすすむなか、数を数えて1・2・3・4・5~。3と5の倍数の時に手を叩くゲーム、皆さん楽しそうに手と頭の体操?を行い、包括支援センターささりんどう鎌倉の方から6月23日(火)玉縄学習センターにて開催される「住みなれた玉縄地域で自分らしく過ごしたい・もしもの時のために今できる『人生会議』へのお誘いがありました。(編集委員・水巻保子)


驚きの合田草

4月7日、玉繩支所内会議室で「ティールーム」が開催されました。女性の会会員の方の庭で咲いた「合田草」と言われる花がテーブルに飾られ、この花に皆さんの関心が集まりました。紫色の綺麗な花が咲いた後、初夏には団扇に似た半透明の実がなり、ドライフラワーとして人気があるようです。
 花と花後の変化に皆さん大変ビックリ!名前の由来は1901年(明治34年)東京美術学校教授の合田清氏がフランス・パリから種子を持ち帰った事から「合田草」と名付けられ、花言葉は「誠実」のようです。今回のティールームは「合田草談義」で盛り上がりました。(編集委員 平井 潤子・水巻 保子=写真㊧から㊨に変化する)


ヨモギのお団子と手品楽しむ

3月のティールーム あいにくの雨降り、気温も真冬の寒さに戻ってしまい参加者も少なめでしたが、女性の会会員手作りによる“蓬のお団子”が振舞われ、一足早い春の香りを堪能することができました。ヨモギのお団子は3月恒例のもので、ほっこりした気分が広がりました。

また、男性のお客様も参加され、紙を使ったマジックを披露してくださり(写真正面)、皆さん興味津々の様子でした。とても楽しいひと時を過ごせました。(編集委員・水巻保子)


2月のティールーム

 節分で春を迎える話

 玉縄女性の会が催す2月のティールームが3日、玉縄支所内の会議室で開かれました。
節分当日だったこともあって、参加者のふるさとの節分の様子など話を聞かせていただきました。 なかでも、父親が夜部屋を暗くして「お菓子やお金を紙に包んで、豆と一緒にまいてくれる」それを拾うのがとても楽しみでした、と懐かしんでおられました。(編集委員・久能茂子)


1月のティールーム

 新年の抱負など語らう

 1月の「ティールーム」が6日、玉縄支所内の会議室で開かれました。新年にふさわしくお抹茶と繊細で色鮮やかに四季折々の光景をうつす上生菓子を頂きながら、今年の抱負などをお話していただきました。お話の中身は盛りだくさんで、老人会の事、町内会の事、身の回りの事、ご自分が患っている病の事など尽きることなくお話が続きました。
 また、地域包括支援センタ―ささりんどう鎌倉の方から、2月6日(金)に学習センター第1集会室で開催される「終活・モノとココロの整理術」の申し込みのご案内がありました。 編集委員(水巻 保子)


12月 ティールーム

クッキーやチョコ尽きぬ話

 少し早いクリスマス気分を味わい、美味しいケーキと珈琲を飲みながら、また参加者からの差し入れのクッキーやチョコレートをいただきながら、予定の時間を過ぎてまでお話が尽きることなく、楽しいひと時を過ごしました。(12/2 開催 水巻保子編集委員)


体調不良時、身の処し方は

 10月7日、玉縄支所内会議室で10月ティールームが開催されました。暑さもやっと落ち着いた感じになり、過ごしやすい日となりました。初めてのお客様がいらしてくださり、自己紹介をお願いしたところ、仏像の彫師のお仕事をしていられるとの由、手のひらサイズから、大きいものは高さが1m50㎝以上まで。皆さんビックリ。また、日常みなさんのお困りごとの情報交換をする事が出来ました。例えば不審な電話がかかってきた時の対処法や、体調不良で困ったとき、包括支援センターから助言のあった♯7119に電話、体調不良の不安を解消できた体験談など(水巻保子編集委員)


猛暑の中近況を

 9月のティールームは、とてもとても暑い日だったこともあり、参加者も少なめでしたが皆様早めに来てくださいました。玉縄支所内の会議室も熱気がこもりがち。暑いからお部屋の温度をもっと下げて下さいとの注文があり、何度かの調整でやっと落ち着き話も弾んでいきました。
 二か月ぶりの再会になるため主に近況報告となりましたが、楽しそうにお話をしてく
ださいました。飲物もいつもですと暖かいお茶を用意するのですが、今回は氷を入れた冷たいお茶を用意、皆さん何杯かおかわりをされていました。お菓子も涼しげなマスカットの和菓子で楽しんでもらいました。〈平井順子編集委員〉


 たなばたさまを合唱 

7月のティールーム 

大輪のひまわり見守って

 玉縄女性の会が開催する7月のティールームが、1日玉縄支所内で開かれました。 
暑い日でしたが大勢の方がつどいおしゃべりに花が咲きました。大輪のヒマワリがお部屋を華やかにし、美味しいお菓子やお漬物が皆さんを笑顔に、七夕祭もまじかということもあり、七夕様の歌を唄い短冊にお願いごとも書き笹に飾り、こころも穏やかになりました。(平井潤子)


 

6月のティールーム

言葉を出す大事さ実感

雨の日のティールームでしたが、14名の方達がつどいお部屋の中は笑顔がいっぱいで
した。今回初めての方がおられたので久しぶりに自己紹介、一人一人のコメントに話がはずみます。また、テーブルに飾られた花の話から、お口の体操パタカラと発声練習を兼ねた「夕焼け小焼け」やたらこ節の歌、季節の花バラの歌を2曲歌い、賑やかな時を過ごしました。(平井潤子)